二世帯でアパート経営するならこのインターホンを取り付けよう

二世帯でアパート運営【インターホン選びのポイント】

ニーズに合わせてインターホンを選択

二世帯で賃貸併用住宅を運営する際に、オーナー居住フロアを各世帯で区切りたいという人もいます。その場合は、インターホンを2つ取り付ける必要があります。ここでは、違う種類のインターホンを取り付けた二世帯家族の口コミを紹介しています。これらを参考に取り付けるインターホンを選びましょう。

各世帯を独立させたいので単世帯専用インターホンを導入(30代/男性/子供世帯)

私は二世帯でアパート経営をしていますが、親とは別の部屋で暮らしています。そのため、インターホンは2つ取り付けています。これならば、親への来客の際は自分の家の呼び出し音はなりません。同じ部屋だと、お互いの来客に対応しないといけないですから、少し不便に思うことが多いです。ですがこれなら、お互いのプライバシーを尊重できますから、生活を不便に感じることはないです。二世帯で暮らしていますが、部屋を分けたいという人は、単世帯専用インターホンを取り付けてみてください。

玄関子機は別だが室内では通話可能なインターホンを選択(50代/女性/親世帯)

子供夫婦とは一緒に暮らさずに、2つの部屋を利用して暮らしています。玄関に取り付けたインターホンは、子供の部屋とも連絡できる商品を取り付けました。これならば、家に居ながら隣の部屋との通話もできるので便利です。また、留守の間自分の所に来た来客も、子供の部屋で対応してもらうことができます。インターホンにある転送ボタンを押すことで、来客の声と映像を隣の家に転送して通話ができるので非常に使いやすいです。

フロアが分かれているならワイヤレスインターホンがオススメ

ワイヤレスインターホンならモニター子機の増設が可能

アパート経営をする人は、二世帯で暮らす際にフロア別に暮らす人も多いです。各階に別れて暮らすならば、ワイヤレスインターホンを取り付けることをおすすめします。ワイヤレスなら取り付けも簡単ですし、階が離れていても問題ありません。1階に訪れた来客も、ワイヤレスなら4階にいても映像と来客の声が聞こえますから下に降りずに対応できます。また、インターホンの種類によっては子機を最大で6台まで増設可能です。フロア別で暮らしたい二世帯住宅の人は、このインターホンを使用することで生活も便利になります。

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